[製品レポ]カバンの中身トート
2008/06/29 - [雑貨]
今回は製品モニターレポです。
「カバンの中身トート」
評価:



(3/5)


雑多になりがちなカバンの中身をすっきり整理してくれる強者。
他にも横型のA4タイプやB4タイプがあります
無印良品にパクリ品がありますが、コチラの方が先に作られたのであしからずw
写真を多様してのレポートとなりますので[read more?]以下に格納しております。
詳細をご覧になりたい方はクリックして進んで下さい。

表面。
様々な大きさのポケットが用意され、用途別に収納できます。
以下で細かく紹介します。

まず左上から。
筆記具のスロットが7本分、カードケース(ポケット:4+1(大口))で収納可能。
その下にはネット状の細長いポケット。
私の場合、『財布に入れるほどではないけど、持っていたいカード類』をコチラに入れています。
クオカードやスイカ、各種ポイントカードです。
一番下の大口ポケットには紙ヤスリwwww
クラシックギタリストには必需品です。
また、ネットにはスティック糊を入れています。
レポートやクラップで使用頻度が高いのですが、他に入れる場所がなかったのでコチラに。
本当は電池を入れたかったんですがね……

差し込み口の直径は左から…
15/13/13/12/12/11/11(mm)です。
正直なところ、小さ過ぎる。
最近のシャーペンはグリップがゲルだったりゴム状だったりで引っ掛かりやすい。
だから差せる本数を減らしてでも直径の大きいものが欲しかった。
因みに、こちらのポケットを利用することで筆箱は持ち歩いていません。
写真では左から……
鉛筆/赤ゲル/青ゲル/黄マーカー/クルトガ/STAEDTLER light/カッター となっております。
鉛筆は短くなると差せなくなるので写真のような苦肉の策で差してます。
FABER-CASTELLのUFOパーフェクト買っても良いんですがね……

真ん中上。
使用頻度が高い小物の収納に利用しています。
まぁ、見ての通りですw

右上。
携帯電話用ポケット。
撮影時に入れるの忘れたorz
大抵のが入る程度には大きいです。
問題はiPhoneを入れても大丈夫かどうかだwwww

右中央。
横に長めのものを入れるためのもののようです。
どうやらケータイの充電コードなどを入れる目的らしいですが、私はそんなモノ持ち歩かないので困りましたw
どうにも『帯に短したすきに長し』な大きさで、手持ちのモノで入れたいモノがありませんでしたww
結局、ある程度形の変形するものをと考え、洗顔ペーパーとイヤフォン?です。

もろにaudio-technicaの巾着ですが、中身は違いますw
電池とホチキス。
写真では電池が1本だけですが、通常3〜本持ち歩いています。
電子辞書用とヘッドフォン用です。

左下。
通常、RHODIAの13番とMOLESKINEのメモポケッツを入れています。
ToDoやメモ関連は全部こっちに入れてます。
因みにPSPはギリギリ入りませんでした。

横から見るとこんな感じ。

他の利用例として、MOLESKINE2つ。

ハイ、横です。

大きめの電子辞書も丁度良く入ります。

ね?ぴったりでしょ。

左下。
表面最期のポケットです。
コチラにはお菓子を入れてます。
上の方のポケットに入れるとついつい食べ過ぎてしまうのでw、下に配置です。

それでは裏面です。
こちら側は大判のモノを入れるためのポケットが2つと
ノートや書類を入れるためのマチつきが1つです。

電子辞書と関数電卓です。
レポートの神器。
関数電卓とは、まったく理系学生らしいですねw
最近ではノートパソコンで代用する方も多いようですが……
表面下に辞書を入れない理由は、『表面の下のポケットは取り出しづらいから』です。
使用頻度が高いのでしょっちゅう取り出すのに、いちいちフタを開けて…なんてやっていられない。
サイズがジャストってことは、言い換えればしまう時面倒ってことです。

大判口。
A4ファイルとA4・B5レポート用紙、計算用紙です。
それと、写真には写っていませんが、30cm定規も入っていたりします。
レポートで表やグラフを書くときどうしても必要になりますからね。

付属の中敷きはこんな感じ。
自由に裁断可能ですが、一度切ったら後には戻れませんw

私の持っているトートに合わせるとこんな感じに。
端はしっかり丸くしないとダメですよwwww

私の愛機。
最近購入したものですがもうこの肌触りといい、ポケットの多さといい、メロメロであります。

中はこんな感じ。
表面が写っています。
中が暗いので見づらいですね。

裏面。
辞書と電卓がとにかく出しやすくて助かる。

中が明るいトートでの比較。
どうでしょうか?ずいぶん見やすくなったと思います。

裏面もやはり同様。

因みに、財布と手帳はトートの表ポケットに入れています。
他にも小さめのモノを入れたり入れなかったり。

裏のポケットには文庫本とティッシュ、そして夏らしく団扇w
裏側は体と接するのでなるべくゴツゴツしないものを入れています。
総合評価は上にも書きましたが、星三つです。
理由を以下に簡潔に述べたいと思います。
[メリット]
―小物を整理できる―
それこそがこの製品の強みですからね。
横型のバッグならいくらでも工夫の仕方がありますが
トートだと下にモノが溜まってしまい取り出しづらくなる。
それを見事に解消。
この利点だけで間違いなく星5つなんですが……
[デメリット]
―色―
写真でご覧のとおり、中が見づらい。
他の製品には明るい色のバージョンがありますが
残念ながら、トートは黒一色。
奥が見えにくくなるトートだからこそ、明るい色にしてほしかった。
―ポケット幅―
製品がA4トート基準に作られているものの
様々なサイズのトート、カバンに合わせるため
横にもマチを大きくとっています。
そのため全体的に横幅が小さい!
最近ではトートバッグの基本はA4なのだから
もう少しマチを小さくとってほしかった。
そして、筆記具差しの大きさを大きくしてくれれば御の字。
―しなり―
これは実際に使ってみるまでまったく意識していなかった。
支えとなるプラ板?ですが案外柔らかい。
その人がどれだけ重いモノを入れるかによって変わるでしょう。
写真の入れ方だとしなりませんでしたが
入れ方を試行錯誤していて、上下アンバランスな重さで入れたらひどくしなりました。
斜めに補強が入っていたら良かったかも?
(そんなに気になるほどではありませんが)
とまぁ、以上の理由で総合評価は星3。
アイデアは素晴らしい商品ですが、まだまだ改良点はありそう。
今後のver.2 ver.3を期待したいものです。
今回の製品レポートはビー・ナチュラル株式会社のカバンの中身ドットコム製品『カバンの中身トート』です。
モニター情報に関するモノは上記ページからリンクされている特設ページをご覧下さい。
また、私『維涼暮月』は上記会社との個人的関係(身内に上記会社勤務者がいる等)はなく、全く公平に自身の感想を記載したものであり、この記事を読んだことで起こりうる問題に関しては、一切の責任を持たないものとします。
「カバンの中身トート」
評価:




(3/5)

雑多になりがちなカバンの中身をすっきり整理してくれる強者。
他にも横型のA4タイプやB4タイプがあります
無印良品にパクリ品がありますが、コチラの方が先に作られたのであしからずw
写真を多様してのレポートとなりますので[read more?]以下に格納しております。
詳細をご覧になりたい方はクリックして進んで下さい。

表面。
様々な大きさのポケットが用意され、用途別に収納できます。
以下で細かく紹介します。

まず左上から。
筆記具のスロットが7本分、カードケース(ポケット:4+1(大口))で収納可能。
その下にはネット状の細長いポケット。
私の場合、『財布に入れるほどではないけど、持っていたいカード類』をコチラに入れています。
クオカードやスイカ、各種ポイントカードです。
一番下の大口ポケットには紙ヤスリwwww
クラシックギタリストには必需品です。
また、ネットにはスティック糊を入れています。
レポートやクラップで使用頻度が高いのですが、他に入れる場所がなかったのでコチラに。
本当は電池を入れたかったんですがね……

差し込み口の直径は左から…
15/13/13/12/12/11/11(mm)です。
正直なところ、小さ過ぎる。
最近のシャーペンはグリップがゲルだったりゴム状だったりで引っ掛かりやすい。
だから差せる本数を減らしてでも直径の大きいものが欲しかった。
因みに、こちらのポケットを利用することで筆箱は持ち歩いていません。
写真では左から……
鉛筆/赤ゲル/青ゲル/黄マーカー/クルトガ/STAEDTLER light/カッター となっております。
鉛筆は短くなると差せなくなるので写真のような苦肉の策で差してます。
FABER-CASTELLのUFOパーフェクト買っても良いんですがね……

真ん中上。
使用頻度が高い小物の収納に利用しています。
まぁ、見ての通りですw

右上。
携帯電話用ポケット。
撮影時に入れるの忘れたorz
大抵のが入る程度には大きいです。
問題はiPhoneを入れても大丈夫かどうかだwwww

右中央。
横に長めのものを入れるためのもののようです。
どうやらケータイの充電コードなどを入れる目的らしいですが、私はそんなモノ持ち歩かないので困りましたw
どうにも『帯に短したすきに長し』な大きさで、手持ちのモノで入れたいモノがありませんでしたww
結局、ある程度形の変形するものをと考え、洗顔ペーパーとイヤフォン?です。

もろにaudio-technicaの巾着ですが、中身は違いますw
電池とホチキス。
写真では電池が1本だけですが、通常3〜本持ち歩いています。
電子辞書用とヘッドフォン用です。

左下。
通常、RHODIAの13番とMOLESKINEのメモポケッツを入れています。
ToDoやメモ関連は全部こっちに入れてます。
因みにPSPはギリギリ入りませんでした。

横から見るとこんな感じ。

他の利用例として、MOLESKINE2つ。

ハイ、横です。

大きめの電子辞書も丁度良く入ります。

ね?ぴったりでしょ。

左下。
表面最期のポケットです。
コチラにはお菓子を入れてます。
上の方のポケットに入れるとついつい食べ過ぎてしまうのでw、下に配置です。

それでは裏面です。
こちら側は大判のモノを入れるためのポケットが2つと
ノートや書類を入れるためのマチつきが1つです。

電子辞書と関数電卓です。
レポートの神器。
関数電卓とは、まったく理系学生らしいですねw
最近ではノートパソコンで代用する方も多いようですが……
表面下に辞書を入れない理由は、『表面の下のポケットは取り出しづらいから』です。
使用頻度が高いのでしょっちゅう取り出すのに、いちいちフタを開けて…なんてやっていられない。
サイズがジャストってことは、言い換えればしまう時面倒ってことです。

大判口。
A4ファイルとA4・B5レポート用紙、計算用紙です。
それと、写真には写っていませんが、30cm定規も入っていたりします。
レポートで表やグラフを書くときどうしても必要になりますからね。

付属の中敷きはこんな感じ。
自由に裁断可能ですが、一度切ったら後には戻れませんw

私の持っているトートに合わせるとこんな感じに。
端はしっかり丸くしないとダメですよwwww

私の愛機。
最近購入したものですがもうこの肌触りといい、ポケットの多さといい、メロメロであります。

中はこんな感じ。
表面が写っています。
中が暗いので見づらいですね。

裏面。
辞書と電卓がとにかく出しやすくて助かる。

中が明るいトートでの比較。
どうでしょうか?ずいぶん見やすくなったと思います。

裏面もやはり同様。

因みに、財布と手帳はトートの表ポケットに入れています。
他にも小さめのモノを入れたり入れなかったり。

裏のポケットには文庫本とティッシュ、そして夏らしく団扇w
裏側は体と接するのでなるべくゴツゴツしないものを入れています。
総合評価は上にも書きましたが、星三つです。
理由を以下に簡潔に述べたいと思います。
[メリット]
―小物を整理できる―
それこそがこの製品の強みですからね。
横型のバッグならいくらでも工夫の仕方がありますが
トートだと下にモノが溜まってしまい取り出しづらくなる。
それを見事に解消。
この利点だけで間違いなく星5つなんですが……
[デメリット]
―色―
写真でご覧のとおり、中が見づらい。
他の製品には明るい色のバージョンがありますが
残念ながら、トートは黒一色。
奥が見えにくくなるトートだからこそ、明るい色にしてほしかった。
―ポケット幅―
製品がA4トート基準に作られているものの
様々なサイズのトート、カバンに合わせるため
横にもマチを大きくとっています。
そのため全体的に横幅が小さい!
最近ではトートバッグの基本はA4なのだから
もう少しマチを小さくとってほしかった。
そして、筆記具差しの大きさを大きくしてくれれば御の字。
―しなり―
これは実際に使ってみるまでまったく意識していなかった。
支えとなるプラ板?ですが案外柔らかい。
その人がどれだけ重いモノを入れるかによって変わるでしょう。
写真の入れ方だとしなりませんでしたが
入れ方を試行錯誤していて、上下アンバランスな重さで入れたらひどくしなりました。
斜めに補強が入っていたら良かったかも?
(そんなに気になるほどではありませんが)
とまぁ、以上の理由で総合評価は星3。
アイデアは素晴らしい商品ですが、まだまだ改良点はありそう。
今後のver.2 ver.3を期待したいものです。
今回の製品レポートはビー・ナチュラル株式会社のカバンの中身ドットコム製品『カバンの中身トート』です。
モニター情報に関するモノは上記ページからリンクされている特設ページをご覧下さい。
また、私『維涼暮月』は上記会社との個人的関係(身内に上記会社勤務者がいる等)はなく、全く公平に自身の感想を記載したものであり、この記事を読んだことで起こりうる問題に関しては、一切の責任を持たないものとします。
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